平 成 1 4 年 3 月 期
決 算 短 信 ( 連 結 )
⃝
店
平成14年5月28日
会
社
名
原 田 工 業 株 式 会 社
登録銘柄コ ー ド 番 号 6904 本社所在都道府県 東京都
(URL ht t p:/ / www. har ada co. j p)
問 い 合 わ せ 先 責任者役職名 経営管理グループ責任者
氏 名 相沢 正秀 TEL(03)3765- 4321 決算取締役会開催日 平成14年5月28日
米国会計基準採用の有無 無
1.14年3月期の連結業績(平成13年4月1日∼平成14年3月31日)
(1)連結経営成績 (百万円未満切捨)
売上高 営業利益 経常利益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
14年3月期 21, 616 ( 5. 9) 1, 405 ( 788. 2) 947 ( −) 13年3月期 20, 414 ( 14. 1) 158 ( −) △ 231 ( −)
当期純利益
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益
株主資本 当期純利益率
総資本 経常利益率
売上高 経常利益率
百万円 % 円 銭 円 銭 % % %
14年3月期 △ 345 ( −) △ 34 98 − − △ 6. 6 4. 2 4. 4 13年3月期 △ 916 ( −) △ 92 83 − − △ 15. 3 △ 1. 0 △ 1. 1 (注)1. 持分法投資損益 14 年 3 月期 △ 11 百万円 13 年 3 月期 △ 9 百万円
2. 期中平均株式数(連結) 14 年 3 月期 9, 869, 000 株 13 年 3 月期 9, 869, 000 株 3. 会計処理の方法の変更 無
4. 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率 (2)連結財政状態
総資産 株主資本 株主資本比率 1 株当たり株主資本
百万円 百万円 % 円 銭
14年3月期 22, 476 5, 356 23. 8 542 71
13年3月期 22, 694 5, 140 22. 7 520 92
(注)期末発行済株式数(連結)14 年 3 月期 9, 869, 000 株 13 年 3 月期 9, 869, 000 株 (3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
14年3月期 2, 408 △ 116 △ 789 3, 451
13年3月期 △ 43 △ 2, 074 1, 301 2, 083
(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 11 社 持分法適用非連結子会社数 1 社 持分法適用関連会社数 −社 (5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結(新規) −社 (除外) −社 持分法(新規) −社 (除外) −社 2.15年3月期の連結業績予想(平成14年4月1日∼平成15年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円
中間期 10, 500 250 △ 150
通 期 21, 000 1, 050 200
1.企業集団の状 況
(1)事業の内容
当社及び関係会社(当社、子会社 12 社及び関連会社 1 社(平成 14 年 3月 31 日現在)においては、自動車関連機器、通信関連機器、 その他の3部門に関係する事業を行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業における当社及び関係会社の位 置づけは、次のとおりであります。なお、次の3部門は、事業の種類別セグメント情報の区分と同一であります。
≪自動車関連機器事業≫
当事業においては、モーターアンテナ、マニュアルアンテナ、中継ケーブル、ガラスアンテナ用アンプ、TVアンテナ、GPSア ンテナ、アクチュエーター等を製造・販売しております。
【主な関係会社】
(製造)原田通信株式会社、大連原田工業有限公司、HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、 HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED
(販売)原田工業株式会社、HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES ( EUROPE) LI MI TED、HARADA ANTENNAS LI MI TED (グループ向け投融資)台湾原田投資股 有限公司、GI S J EVDAX PTE LTD
≪通信関連機器事業≫
当事業においては、携帯電話用アンテナ(端末)、PHS用アンテナ(基地局及び端末)、POS用アンテナ、無線LAN用アンテ ナ等を製造・販売しております。
【主な関係会社】
(製造)原田通信株式会社
(販売)原田工業株式会社、株式会社横浜通信研究所 ≪その他事業≫
当事業においては、家庭用温灸器等の製造・販売及び自動車用品等の販売をしております。 【主な関係会社】
(製造)原田通信株式会社
(販売)原田工業株式会社、原田商事株式会社 (2)事業系統図
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりとなります。
→ 製品物流ルート 連結子会社
原田通信( 株) 大連原田工業( 有)
HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED
HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V.
※ 3 METALTORONI C, C. A.
原 田 工 業(株) (当社)
HARADA I NDUSTRI ES ( EUROPE) LI MI TED
原田商事( 株)
HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC.
( 株) 横浜通信研究所
※ 2 HARADA ANTENNAS LI MI TED
台湾原田投資( 股)
GI S J EVDAX PTE LTD
※ 1
原田工業( 香港) ( 有)
製造会社
販売会社
顧 客
2 . 経 営 方 針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは経営基本方針として「1.HARADAは、永遠に存続・発展し続けます。」、「2. HARADAは、 顧客満足を第一 義とした経営を実践し続けます。」、「3.HARADAは、常に社会的貢献を追求し続けます。」、「4. HARADAは、プロ社員が 活躍できる場を常に提供し続けます。」、「5.HARADAは、活力あふれる組織風土を持ち続けます。」の5つの項目を掲げて おります。常に顧客、社員、株主、取引先、地域社会に必要とされる存在価値をもって時代を超えて永遠に存続、発展して いくことを基本とし、株主の投資に報い、市場・顧客との共創と独自の技術力、創造力によって、顧客の真のニーズに応え 続け、取引先との共存、共栄を図り、地球環境と人にやさしく、安全性の高い商品・サービスを開発し、常に社会的貢献を 追求していくこと、又、各従業員に対し能力が発揮出来る場を提供し、一流のチームワークにより主体的、創造的に革新に 挑戦する活力あふれる組織風土を持ち続けることを基本方針としております。
(2)会社の利益配分に関する基本方針
当社の配当政策は、株主に対する安定した利益還元を維持するとともに、市場拡大のための新製品開発に向けての研究開 発、又、グローバル企業としてグループ各社の機能を最大限発揮させるための積極的な設備投資を行い、企業体質をより強 固なものとして安定的な利益を確保し、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社の主力分野である自動車業界は時代の流れとして、ガラスアンテナ等のマストレスアンテナへの移行や世界最適地購 買等、業界の変化は著しいものがあり、これに対応した動きが当社グループに求められています。
当社は自動車用アンテナのトップメーカーとしての地位を堅持するには、やはりマストレス化に対応した新製品の拡販と 自動車用制御機器(アクチュエーター)の拡販に力を入れ、自動車関連機器事業の売上の増大を図る計画です。
IT(情報技術)の発展が予想される中で、当社もこれに関連する既存の無線通信分野を大幅に強化して商品開発を急ぎ、 通信関連機器事業を自動車関連機器事業に次ぐ事業の柱に育てることを計画しています。中でも移動体通信システムや新た な高度通信システム、ITS関連等の巨大な市場の開拓に取り組み、売上の拡大を図る計画です。
グローバル企業にふさわしい国際性、創造性、専門性に優れた活力ある人材を育成し、お客さまが真に満足する独自の新 しい価値を提供し、地球環境との共存、安全性を追求してまいります。
(4)目標とする経営指標
原田グループの長期経営目標(2010年3月)は下記のとおり設定しておりますが、具体的な達成目標については、3 年毎の中期経営計画及び年度目標を定めて推進しています。
1.事業目標 1)既存の技術を生かし自動車アンテナ部門で世界シェア40%を達成する。 2)自動車アンテナに続く事業を育成し、全売上の50%を達成する。 2.財務体質改善目標 1)総資産収益率(ROA):10%以上
2)株主資本利益率(ROE):15%以上
3 . 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態
(1)経営成績
1.当連結会計年度の業績の概況(平成13年4月1日∼平成14年3月31日)
当連結会計年度におけるわが国経済は、設備投資及び鉱工業生産ともに減少となり、雇用情勢も依然として厳しい状況で あり、景気は後退局面となりました。
海外につきましては、米国では景気後退局面にあるものの底入れのきざしがみられます。欧州では景気は低迷しているも のの生産は下げ止まりつつあり、アジアでは製造業を中心に生産回復への動きがみられました。
当社の関係する自動車業界におきましては、国内販売台数及び輸出台数の減少により、国内生産台数は、前年同期を23万 台下回る980万台と厳しい状況となりました。一方、移動電話業界におきましては、普及率の上昇による新規加入の伸び悩み もあり、鈍化傾向となりました。この結果、携帯電話の累計加入台数は6, 912万台となり、PHSの累計加入台数を加えると、 移動電話全体での加入台数は7, 481万台となりました。
このような状況のもと、当社グループは、生産子会社及び販売子会社の連携を更に強化し、コスト低減、ITSや無線通 信分野の新商品の開発、自動車用アンテナ及び無線通信アンテナ等の拡販に取り組み、当社グループ全体の合理化・効率化 を進めるため子会社の松川原田工業(株)及び新潟ハラダ工業(株)を、平成14年1月1日付で合併し、名称を原田通信(株) に改称いたしました。又、地球環境との共存・安全性の観点から当社及び主な連結子会社でのI SO14001(環境マネージメン トシステム)の取得を進め、当 社、原田通信(株)、HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、 HARADA I NDUSTRI ES ( EUROPE) LI MI TED. 、HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM L I MI TED及び大連原田工業(有)が認証取得いたしました。
この結果、当連結会計期間の業績は、売上高は216億16百万円( 前年同期比5. 9%増) となり、経常利益は9億47百万円となりま したが、特別損失に投資有価証券評価損及び売却損並びにたな卸資産評価損等を計上したことにより、誠に遺憾ながら3億45 百万円の当期純損失となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①自動車関連機器事業
業子会社)の新規事業への投資等により営業損失となりました。
この結果、売上高は16億85百万円(同8. 0%増)、営業損失は、2億34百万円となりました。 ③その他の事業
その他の事業におきましては、家庭用温灸器等の販売、ドライバースタンド南大井店での自動車・二輪用品小売等の販 売に努めてまいりましたが、国内経済の低迷により、売上が減少いたしました。
この結果、売上高は7億30百万円(同3. 4%減)営業利益は1億8百万円(同14. 3%減)となりました。 所在地別セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
自動車TV用フィルムアンテナ、ガラスアンテナ用アンプ、中継コード、マニュアルアンテナ等の拡販を進めてまいり ました。マストレスアンテナ及び短ポールアンテナの売上は好調に推移いたしました。移動電話の普及率の上昇による新 規加入の伸び悩み及び買い替え需要の一服感もあり携帯電話・PHS端末用アンテナの売上が減少し、又、PHS基地局 用アンテナの売上も減少いたしました。その他の事業につきましては、自動車・二輪用品小売等の拡販に努めてまいりま した。
この結果、売上高は、148億9百万円(同8. 3%増)、営業利益は、12億51百万円(同207. 0%増)となりました。 ②アジア地域
アジア地域は、自動車用TVアンテナ等の売上が減少しましたが、セグメント間の内部売上は増加いたしました。 この結果、売上高は、34億68百万円(同9. 3%増)、営業利益は、3億1百万円(同23. 8%増)となりました。 ③北米地域
北米地域は、米国経済の減速及び市販向け製品の売上減少等により現地通貨での売上は減少いたしましたが、円安の影 響により売上が微増となりました。
この結果、売上高は、61億65百万円(同2. 0%増)、営業損失は、97百万円となりました。 ④中米地域
中米地域は、米国経済の減速及び北米市販向け製品の売上減少等の影響を受け、売上が減少いたしました。 この結果、売上高は、38億45百万円(同9. 5%減)、営業利益は、1億31百万円となりました。
⑤欧州地域
欧州地域は、マストレスアンテナの受注の遅れ等により現地通貨での売上高が減少いたしましたが、円安の影響により 売上が微増となりました。
この結果、売上高は、20億62百万円(同0. 7%増)、営業損失は、1億52百万円となりました。
なお、事業の種類別セグメントの売上については外部顧客に対する売上高を、所在地別セグメントの売上については外部 顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高の合計を記載しております。
2.次期の見通し(平成14年4月1日∼平成15年3月31日)
今後のわが国経済は、世界景気の回復に伴い鉱工業生産が持ち直す可能性もありますが、設備投資、個人消費、雇用情勢 等厳しい状況が予想され、先行きは不透明な状況が続くと見込まれます。
当社の関係する自動車業界におきましては、国内販売は横ばいの見込であり、輸出は自動車メーカーの現地生産化等の影 響を受け減少する見込で、国内生産台数は、1000万台を下回る厳しい状況が予想されます。
移動電話業界におきましては、普及率の上昇により携帯電話の累計加入台数の伸びは頭打ちが予想されるなど生産台数へ の影響が懸念されます。
このような状況のもと、引き続き当社及び生産子会社並びに販売子会社の連携を更に強化することによって、マストレス アンテナへの対応や新製品の開発、新規事業への参入等に取り組み、拡販体制の確立を進めてまいります。又、国内生産体 制を見直し、コスト競争力やサービスを向上させ、当社グループ全体の合理化・効率化を推進してまいります。
次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、売上高は、210億円(前年同期比2. 9%減)、経常利益は、10億50百万円 (前年同期比10. 8%増)、当期純利益は、2億円を見込んでおります。
(2)財政状態
1.当連結会計年度(平成13年4月1日∼平成14年3月31日) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支 出、短期借入金の返済による支出、法人税等の支払額の増加等があったものの、棚卸資産の減少、減価償却費、税引前当 期純利益等により、前連結会計年度より13億68百万円増加(65. 7%増)し、34億51百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
4 . 連 結財 務 諸 表 等
(1)連結貸借対照表
(千円未満切捨)当連結会計年度 前連結会計年度
(平成14年3月31日現在) (平成13年3月31日現在)
対前年比 期別
科目 金 額 構成比 金 額 構成比 増減
(資産の部) % %
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 3, 678, 631 2, 178, 376 1, 500, 255
2.受取手形及び売掛金 4, 633, 740 4, 724, 133 △90, 393
3.たな卸資産 5, 462, 395 6, 472, 531 △ 1, 010, 136
4.その他 1, 444, 346 1, 503, 764 △59, 418
貸倒引当金 △33, 171 △45, 892 12, 720
流動資産合計 15, 185, 942 67. 6 14, 832, 913 65. 4 353, 028 Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産
(1)建物及び構築物 4, 808, 953 2, 037, 707
減価償却累計額 2, 729, 177 2, 079, 776 42, 069
(2)機械装置及び運搬具 4, 483, 103 1, 291, 853
減価償却累計額 3, 260, 329 1, 222, 774 △69, 078
(3)土地 996, 592 932, 086 64, 505
(4)その他 6, 523, 128 1, 010, 905
減価償却累計額 5, 585, 080 938, 047 △72, 857
有形固定資産合計 5, 237, 191 23. 3 5, 272, 552 23. 2 △35, 361 2.無形固定資産 334, 232 1. 5 356, 594 1. 6 △22, 362 3.投資その他の資産
(1)投資有価証券 193, 036 507, 307 △314, 270
(2)長期貸付金 728, 119 1, 101, 800 △373, 680
(3)繰延税金資産 538, 523 409, 027 129, 496
(4)その他 306, 754 260, 952 45, 802
貸倒引当金 △47, 276 △47, 252 △24
投資その他の資産合計 1, 719, 157 7. 6 2, 231, 834 9. 8 △512, 676 固定資産合計 7, 290, 582 32. 4 7, 860, 982 34. 6 △570, 400
Ⅲ繰延資産 103 0. 0 147 0. 0 △44
(千円未満切捨)
当連結会計年度 前連結会計年度
(平成14年3月31日現在) (平成13年3月31日現在)
対前年比 期別
科目 金 額 構成比 金 額 構成比 増減
(負債の部) % %
Ⅰ 流動負債
1.支払手形及び買掛金 2, 057, 157 2, 411, 351 △354, 194
2.短期借入金 8, 101, 509 8, 867, 081 △765, 571
3.1年 以 内 返 済 予 定 長 期 借 入 金 294, 481 131, 515 162, 965
4.未払法人税等 380, 140 337, 181 42, 958
5.賞与引当金 290, 770 280, 037 10, 733
6.その他 1, 151, 124 1, 281, 119 △129, 995
流動負債合計 12, 275, 183 54. 6 13, 308, 287 58. 6 △ 1, 033, 104 Ⅱ 固定負債
1.長期借入金 3, 504, 203 2, 963, 109 541, 093
2.退職給付引当金 763, 624 716, 931 46, 692
3.役員退職慰労引当金 511, 320 455, 285 56, 034
4.その他 66, 272 106, 368 △40, 096
固定負債合計 4, 845, 419 21. 6 4, 241, 695 18. 7 603, 724 負債合計 17, 120, 603 76. 2 17, 549, 983 77. 3 △429, 379
(少数株主持分)
少数株主持分 − − 3, 136 0. 0 △ 3, 136
(資本の部)
Ⅰ 資本金 1, 606, 950 7. 1 1, 606, 950 7. 1 −
Ⅱ 資本準備金 1, 447, 750 6. 4 1, 447, 750 6. 4 −
(2)連結損益計算書
(千円未満切捨)当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日
対前年比 期別
科目 金 額 構成比 金 額 構成比 増減
% %
Ⅰ 売上高 21, 616, 439 100. 0 20, 414, 601 100. 0 1, 201, 838 Ⅱ 売上原価 14, 741, 394 68. 2 14, 548, 273 71. 3 193, 120 売上総利益 6, 875, 045 31. 8 5, 866, 327 28. 7 1, 008, 717 Ⅲ 販売費及び一般管理費 5, 469, 480 25. 3 5, 708, 070 27. 9 △ 238, 589 営業利益 1, 405, 564 6. 5 158, 257 0. 8 1, 247, 307 Ⅳ 営業外収益
1.受取利息 15, 267 122, 073
2.為替差益 10, 177 96, 583
3.その他 56, 582 82, 027 0. 4 138, 407 357, 064 1. 7 △ 275, 036 Ⅴ 営業外費用
1.支払利息 418, 498 579, 967
2.その他 121, 160 539, 659 2. 5 166, 791 746, 758 3. 6 △ 207, 099 経常利益又は経常損失(△) 947, 932 4. 4 △ 231, 437 △ 1. 1 1, 179, 369 Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益 6, 032 −
2.新株引受権戻入益 − 412, 409
3.その他 − 6, 032 0. 0 21, 983 434, 392 2. 1 △ 428, 359 Ⅶ 特別損失
1.たな卸資産評価損 298, 629 259, 000
2.投資有価証券売却損 210, 636 −
3.投資有価証券評価損 152, 252 −
4. 退 職 給 付 会 計 基 準 変 更 時 差 異 − 595, 802
5.その他 56, 476 717, 995 3. 3 73, 190 927, 992 4. 6 △ 209, 997 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は
税 金 等 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △)
235, 970 1. 1 △ 725, 036 △ 3. 6 961, 006 法人税、住民税及び事業税 615, 530 355, 139
法人税等調整額 △ 31, 252 584, 278 2. 7 △ 156, 522 198, 616 1. 0 385, 661
少数株主損失 3, 136 0. 0 7, 557 0. 1 4, 420
当期純損失 345, 171 △ 1. 6 916, 096 △ 4. 5 570, 924
(3)連結剰余金計算書
(千円未満切捨)当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日
対前年比 期別
科目 金 額 金 額 増減
Ⅰ 連結剰余金期首残高 2, 787, 852 3, 802, 639 △ 1, 014, 786 Ⅱ 連結剰余金減少高
配当金 − 98, 690
役員賞与 − −
(うち監査役賞与) ( −) − ( −) 98, 690 △98, 690
Ⅲ 当期純損失 345, 171 916, 096 570, 924
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(千円未満切捨)当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成 13 年 4 月 1日 至 平成 14 年 3 月 31 日
自 平成 12 年 4 月 1日 至 平成 13 年 3 月 31 日
対前年比 期別
科目
金 額 金 額 増減
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純損益 235, 970 △ 725, 036 961, 006
減価償却費 920, 360 992, 748 △ 72, 388
投資有価証券売却損 210, 636 − 210, 636
投資有価証券評価損 152, 252 − 152, 252
退職給与引当金の減少額 − △ 42, 784 42, 784
退職給付引当金の増加額 42, 080 715, 717 △ 673, 636
新株引受権戻入益 − △ 412, 409 412, 409
支払利息 418, 498 579, 967 △ 161, 468
売上債権の増減額 258, 444 △ 597, 352 855, 797
たな卸資産の増減額 1, 633, 647 △ 446, 342 2, 079, 989 仕入債務の増減額 △ 428, 786 278, 575 △707, 361
その他 △ 49, 706 △ 186, 150 136, 444
小計 3, 393, 398 156, 931 3, 236, 466
利息及び配当金の受取額 25, 124 355, 446 △ 330, 322
利息の支払額 △ 414, 397 △ 546, 149 131, 752
法人税等の支払額 △ 595, 770 △ 10, 086 △ 585, 683 営業活動によるキャッシュ・フロー 2, 408, 355 △ 43, 858 2, 452, 213 Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △ 474, 343 △ 621, 499 147, 155
有形固定資産の売却による収入 76, 244 23, 584 52, 659
投資有価証券の取得による支出 △ 163, 958 △ 59, 101 △ 104, 856 投資有価証券の売却による収入 197, 559 151, 220 46, 339 短期貸付金の回収による収入 379, 975 255, 488 124, 486
長期貸付けによる支出 − △ 1, 101, 800 1, 101, 800
長期貸付金の回収による収入 135, 900 168 135, 731
その他 △ 267, 451 △ 722, 232 454, 780
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 116, 075 △ 2, 074, 170 1, 958, 095 Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 12, 631, 598 6, 211, 039 6, 420, 558 短期借入金の返済による支出 △ 14, 097, 080 △ 4, 324, 126 △ 9, 772, 954 長期借入れによる収入 873, 000 2, 950, 000 △ 2, 077, 000 長期借入金の返済による支出 △ 192, 912 △ 34, 164 △ 158, 748
社債の償還による支出 − △ 3, 406, 800 3, 406, 800
配当金の支払額 − △ 98, 690 98, 690
その他 △ 4, 347 4, 228 △ 8, 576
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
第 45 期 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
第 44 期 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 1.連結の範囲に関す
る事項
(1)連結子会社の数 11 社
主要な連結子会社名は、「1.企業集団の状況」に 記載しているため省略しております。なお、松川原 田工業株式会社と新潟ハラダ工業株式会社は平成 14 年 1 月 1 日付をもって合併し、名称を原田通信株 式会社と変更しております。
(1)連結子会社の数 11 社
主要な連結子会社は、「1.企業集団の状況」に記 載しているため省略しております。
(2)主要な非連結子会社の名称等 主要な非連結子会社
HARADA ANTENNAS LI MI TED 原田工業(香港)有限公司 (連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも売上高、総資産、利益 及び剰余金の観点からもそれぞれ小規模であり全体 として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない め、連結の範囲から除いております。
(2)主要な非連結子会社の名称等 主要な非連結子会社
HARADA ANTENNAS LI MI TED 原田工業(香港)有限公司 (連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも売上高、総資産、利益 及び剰余金の観点からもそれぞれ小規模であり全体 として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない ため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関 する事項
(1)持分法適用の非連結子会社数 1 社 主要な会社名
HARADA ANTENNAS LI MI TED
(1)持分法適用の非連結子会社数 1 社 主要な会社名
HARADA ANTENNAS LI MI TED (2)持分法を適用していない非連結子会社(原田工業
(香港)有限公司)及び関連会社(METALTRONI C, C. A. ) は、それぞれ連結純損益及び連結剰余金に及ぼす影 響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないた め、持分法の適用範囲から除外しております。
(2)持分法を適用していない非連結子会社(原田工業 (香港)有限公司)及び関連会社( METALTRONI C, C. A. ) は、それぞれ連結純損益及び連結剰余金に及ぼす影 響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないた め、持分法の適用範囲から除外しております。 3.連結子会社の事業
年度等に関する事 項
連結子会社のうち、HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES (EUROPE) LI MI TED、大連原田工業有限公司、HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED及び GI S J EVDAX PTE LTDの決算日は 12 月 31 日、その他の連結子会社の決算日は親会社と同一であ ります。
連結財務諸表の作成に当たっては、HARADA I NDUSTRY OF AMERI CA, I NC. 、HARADA I NDUSTRI ES (EUROPE)LI MI TED、大連原田工業有限公司、HARADA I NDUSTRI ES ( MEXI CO) , S. A. DE C. V. 、HARADA I NDUSTRI ES VI ETNAM LI MI TED及び GI S J EVDAX PTE LTDについては 12 月 31 日現在の財務諸表を使用しており、連結決算 日との間に生じた重要な取引については連結上必要な 調整を行っております。
同 左
4.会計処理基準に関 する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ( イ) 有価証券
その他の有価証券 時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額 は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動 平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ( イ) 有価証券
その他の有価証券 時価のあるもの
同 左
時価のないもの 同 左 ( ロ) たな卸資産
製品、原材料及び仕掛品については、主に総平均 法による原価法によっております。ただし、一部の 連結子会社については先入先出法による低価法に よっております。
( ロ) たな卸資産
同 左
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 有形固定資産
第 45 期 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
第 44 期 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 (3)重要な引当金の計上基準
( イ) 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権に ついては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定債 権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不 能見込額を計上しております。
(3)重要な引当金の計上基準 ( イ) 貸倒引当金
同 左
( ロ) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額を 計上しております。
ただし、一部の連結子会社については、未払費用 を計上する方法によっております。
( ロ) 賞与引当金
同 左
( ハ) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため当連結会計年度 末における退職給付債務(自己都合要支給額)及び 年金資産に基づき計上しております。
( ハ) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため当連結会計年度 末における退職給付債務(自己都合要支給額)及び 年金資産に基づき計上しております。
なお、会計基準変更時差異(595, 802 千円)につ いては、当事業年度において一括して処理しており ます。
( ニ) 役員退職慰労引当金
親会社の役員の退職慰労金に充てるため、内規に よる期末要支給額を計上しております。
( ニ) 役員退職慰労引当金 同 左 (4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算
の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場 により円貨に換算し、換算差額は損益として処理して おります。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連 結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及 び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額 は資本の部における為替換算調整勘定に含めて計上 しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算 の基準
同 左
(5)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められ るもの以外のファイナンス・リース取引については、 通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によ っております。
(5)重要なリース取引の処理方法 同 左
(6)重要なヘッジ会計の方法 ( イ) ヘッジ会計の方法
金利スワップについて特例処理の要件を満たして いる場合は特例処理を採用しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 ( イ) ヘッジ会計の方法
同 左 ( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ ヘッジ対象・・・借入金
( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段・・・同 左 ヘッジ対象・・・同 左 ( ハ) ヘッジ方針
金利変動リスクをヘッジする目的で行っておりま す。
( ハ) ヘッジ方針
同 左 ( ニ) ヘッジ有効性評価の方法
特例処理によっている金利スワップについては、 有効性の評価を省略しております。
( ニ) ヘッジ有効性評価の方法 同 左 (7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
表示方法の変更
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 (連結貸借対照表)
1. 前連結会計年度まで注記事項に記載しておりました有形固定 資産の減価償却累計額について、より明瞭に表示するため、当 期より資産科目別に区分掲記することといたしました。なお、 前連結会計年度における有形固定資産の減価償却累計額の金 額は次のとおりであります。
減価償却累計額 千円 建物及び構築物 2, 493, 853 機械装置及び運搬具 3, 035, 196 そ の 他 5, 283, 180
(連結貸借対照表)
1.前連結会計年度において独立掲記しておりました「繰延税金 資産」(当連結会計年度 165, 637 千円)は、資産の総額の 100 分の 1 以下となったため、当連結会計年度より流動資産の「そ の他」に含めて表示しております。
2.前連結会計年度において投資その他の資産の「その他」に含 めて表示しておりました「長期貸付金」は、資産の総額の 100 分の 1 を超えることとなったため、当連結会計年度より区分 掲記しております。なお、前連結会計年度における長期貸付 金の金額は 168 千円であります。
3.前連結会計年度において投資その他の資産の「その他」に含 めて表示しておりました「繰延税金資産」は、資産の総額の 100 分の 1 を超えることとなったため、当連結会計年度より区 分掲記しております。なお、前連結会計年度における繰延税 金資産の金額は 177, 176 千円であります。
(連結損益計算書)
1. 前連結会計年度において特別利益の「その他」に表示しており ました「固定資産売却益」は特別利益の総額の 100 分の 10 を 超えることとなったため、当連結会計年度より区分掲記してお ります。なお、前連結会計年度における固定資産売却益の金額 は 1, 082 千円であります。
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において独立掲記しておりました「社債発行 差金償却」(当連結会計年度 42, 959 千円)は、金融商品会計 基準の適用に伴い、当連結会計年度においては「支払利息」 に表示科目も統合しております。
2.前連結会計年度において独立掲記しておりました「貸倒引当 金戻入益」(当連結会計年度 20, 901 千円)は、特別利益の総 額の 100 分の 10 以下で金額の重要性がないため、当連結会計 年度においては特別利益の「その他」に含めて表示しており ます。
3.前連結会計年度において独立掲記しておりました「固定資産 売却益」(当連結会計年度 1, 082 千円)は、特別利益の総額の 100 分の 10 以下で金額の重要性がないため、当連結会計年度 においては特別利益の「その他」に含めて表示しております。 4.前連結会計年度において独立掲記しておりました「固定資産
売却損」(当連結会計年度 1, 179 千円)は、特別損失の総額の 100 分の 10 以下で金額の重要性がないため、当連結会計年度 においては特別損失の「その他」に含めて表示しております。 5.前連結会計年度において独立掲記しておりました「固定資産
除却損」(当連結会計年度 29, 773 千円)は、特別損失の総額 の 100 分の 10 以下で金額の重要性がないため、当連結会計年 度においては特別損失の「その他」に含めて表示しておりま す。
追加情報
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 ─ ─ ─ ─ ─ ─ (退職給付会計)
当連結会計年度から退職給付に係る会計基準(「退職給付に係る 会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成 10 年 6 月 16 日))を適用しております。この結果、従来の方法によった 場合と比較して、退職給付費用が 656, 885 千円増加し、経常損失 は 61, 083 千円、税金等調整前当期純損失は 656, 885 千円増加して おります。
又、退職給与引当金は、退職給付引当金に含めて表示しており ます。
─ ─ ─ ─ ─ ─ (金融商品会計)
当連結会計年度から金融商品に係る会計基準(「金融商品に係る 会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成 11 年 1 月 22 日))を適用し有価証券の評価の方法等について変更してお ります。この結果、従来の方法によった場合と比較して、経常損 失は 119, 735 千円減少し、税金等調整前当期純損失は 119, 735 千 円減少しております。
又、期首時点で保有する有価証券の保有目的を検討し、時価評 価されていない有価証券(売買目的有価証券、満期保有目的の債 券及びその他の有価証券で時価のあるもの以外)のうち1年以内 に満期の到来するものは流動資産の有価証券として、それら以外 は投資その他の資産の投資有価証券として表示しております。そ の結果、期首時点で流動資産の有価証券は 50, 000 千円増加し、投 資その他の資産の投資有価証券は 50, 000 千円減少しております。 ─ ─ ─ ─ ─ ─ (外貨建取引等会計基準)
当連結会計年度から改訂後の外貨建取引等会計処理基準(「外貨 建取引等会計処理基準の改訂に関わる意見書」(企業会計審議会 平成 11 年 10 月 22 日))を適用しております。この変更による損 益への影響はありません。
注記事項
(連結貸借対照表関係)
当連結会計年度 ( 平成 14 年 3 月 31 日現在)
前連結会計年度 ( 平成 13 年 3 月 31 日現在) 1. ─ ─ ─ ─ ─ ─ 1.有形固定資産の減価償却累
計額
10, 812, 230 千円 2.非連結子会社及び関連会社
株式
33, 838 千円 2.非連結子会社及び関連会社 株式
63, 100 千円 3.担保に供している資産
建物及び構築物 314, 644千円
土地 310, 576
合計 625, 221
担保権によって担保されている債務
短期借入金 7, 701, 081千円 長期借入金 2, 904, 203
買掛金 14, 234
合計 10, 616, 519
3.担保に供している資産
建物及び構築物 339, 573 千円
土地 310, 576
合計 650, 149
担保権によって担保されている債務
短期借入金 8, 122, 065千円 長期借入金 2, 310, 850
買掛金 7, 167
合計 10, 440, 083 4.連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日 をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日が 金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が 連結会計年度末残高に含まれております。
4.連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日 をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日が 金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が 連結会計年度末残高に含まれております。
受取手形 65, 206 千円 支払手形 172, 210 千円
受取手形 26, 086 千円 支払手形 281, 060 千円
(連結損益計算書関係)
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 1.一部の連結子会社でたな卸資産について、低価法を採用してお
り、売上原価に含めている評価減額は 154, 188 千円であります。
1.一部の連結子会社でたな卸資産について、低価法を採用してお り、売上原価に含めている評価減額は 209, 485 千円であります。 2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおり
であります。
給料 1, 299, 912 千円
賞与引当金繰入額 115, 803
研究開発費 874, 191
役員退職慰労引当金繰入額 57, 134
退職給付費用 68, 890
2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおり であります。
給料 1, 254, 526 千円
賞与引当金繰入額 118, 556 研究開発費 1, 016, 103 役員退職慰労引当金繰入額 31、951
退職給付費用 72, 237
3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
874, 191 千円
3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
1, 016, 103 千円 4.固定資産売却益の内容
建物及び構築物 68 千円
機械装置及び運搬具 5, 888
その他(工具及び備品) 76
合計 6, 032
4. ─ ─ ─ ─ ─ ─
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されてい
る科目の金額との関係
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されてい る科目の金額との関係
(平成 14 年 3 月 31 日現在) (千円)
(セグメント情報)
1.事業の種類別セグメント情報
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。
当連結会計年度 (自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日) (千円未満切捨) 自動車関連
機器事業
通信関連 機器事業
その他事業 計 消去又は全社 連 結 Ⅰ 売上高及び営業利益
売上高
( 1) 外部顧客に対する売上高 19, 200, 389 1, 685, 398 730, 651 21, 616, 439 − 21, 616, 439 ( 2) セグメント間の内部売上高又は振替高 2, 336 − − 2, 336 ( 2, 336) − 計 19, 202, 725 1, 685, 398 730, 651 21, 618, 776 ( 2, 336) 21, 616, 439 営業費用 17, 669, 218 1, 919, 478 622, 178 20, 210, 874 ( −) 20, 210, 874 営業利益又は営業損失( △ ) 1, 533, 507 △ 234, 079 108, 473 1, 407, 901 ( 2, 336) 1, 405, 564 Ⅱ 資 産 、 減 価 償 却 費 及 び 資 本 的 支 出
資産 19, 644, 876 1, 956, 215 252, 466 21, 853, 558 623, 068 22, 476, 627 減価償却費 838, 854 70, 518 10, 987 920, 360 − 920, 360 資本的支出 472, 647 60, 210 981 533, 839 − 533, 839
( 注) 1.事業区分の方法
事業は、製品の種類、性質、製造方法、販売方法等の類似性及び関連資産等に照らし、区分しております。 2.各事業の主要な製品
事 業 区 分 主 要 製 品
自動車関連機器事業
自動車ラジオ用モーターアンテナ、自動車ラジオ用マニュアルアンテナ、中継ケーブル、 自動車用TVアンテナ、ガラスアンテナ用アンプ類、アクチュエーター等
通信関連機器事業 携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテナ、POS用アンテナ、無線LAN用アンテナ等 その他事業 家庭用温灸器等、自動車用品等の販売
3.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、623, 068 千円であり、その主なものは、親会社での余資運用 資金(流動資産のその他)及び長期投資資金(投資有価証券及び投資その他の資産のその他)等であります。
4.減価償却費及び資本的支出には無形固定資産、長期前払費用及び繰延資産と同資産に係る償却額が含まれております。 前連結会計年度 (自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日) (千円未満切捨)
自動車関連 機器事業
通信関連 機器事業
その他事業 計 消去又は全社 連 結 Ⅰ 売上高及び営業利益
売上高
( 1) 外部顧客に対する売上高 18, 097, 947 1, 560, 587 756, 066 20, 414, 601 − 20, 414, 601 ( 2) セグメント間の内部売上高又は振替高 68 − − 68 ( 68) − 計 18, 098, 016 1, 560, 587 756, 066 20, 414, 670 ( 68) 20, 414, 601 営業費用 17, 556, 132 2, 070, 704 629, 506 20, 256, 343 ( 0) 20, 256, 343 営業利益又は営業損失( △ ) 541, 883 △ 510, 116 126, 559 158, 326 △ 68 158, 257 Ⅱ 資 産 、 減 価 償 却 費 及 び 資 本 的 支 出
資産 18, 558, 021 2, 837, 932 247, 305 21, 643, 260 1, 050, 782 22, 694, 043 減価償却費 907, 088 77, 522 8, 137 992, 748 − 992, 748 資本的支出 522, 694 79, 911 1, 508 604, 113 − 604, 113
( 注) 1.事業区分の方法
事業は、製品の種類、性質、製造方法、販売方法等の類似性及び関連資産等に照らし、区分しております。 2.各事業の主要な製品
事 業 区 分 主 要 製 品
自動車関連機器事業
自動車ラジオ用モーターアンテナ、自動車ラジオ用マニュアルアンテナ、中継ケーブル、自動車用T Vアンテナ、ガラスアンテナ用アンプ類、アクチュエーター等
通信関連機器事業
携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテナ、WLL(ワイヤレス・ローカル・ループ)用 アンテナ、POS用アンテナ、無線LAN用アンテナ等
2.所在地別ゼグメント情報
当連結会計年度 (自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日) (千円未満切捨) 国 内 ア ジ ア 北 米 中 米 欧 州 計 消去又は全社 連 結 Ⅰ 売上高及び営業利益
売上高
( 1) 外部顧客に対する売上高 13, 463, 529 159, 996 5, 964, 065 82, 342 1, 946, 506 21, 616, 439 − 21, 616, 439 ( 2) セグメント間の内部売上高 1, 345, 835 3, 308, 503 201, 311 3, 762, 810 116, 372 8, 734, 833 ( 8, 734, 833) − 計 14, 809, 364 3, 468, 500 6, 165, 376 3, 845, 153 2, 062, 879 30, 351, 273 ( 8, 734, 833) 21, 616, 439 営業費用 13, 557, 914 3, 167, 309 6, 263, 119 3, 713, 177 2, 215, 128 28, 916, 649 ( 8, 705, 774) 20, 210, 874 営業利益又は営業損失( △ ) 1, 251, 449 301, 190 △ 97, 742 131, 975 △ 152, 249 1, 434, 624 ( 29, 059) 1, 405, 564 Ⅱ 資産 14, 896, 573 5, 887, 303 3, 569, 811 2, 422, 739 1, 828, 899 28, 605, 328 ( 6, 128, 700) 22, 476, 627 (注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.本邦以外の区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。
( 1) アジア・・・中国 ( 2) 北米・・・米国、カナダ ( 3) 中米・・・メキシコ ( 4) 欧州・・・英国、ドイツ
3.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、623, 068 千円であり、その主なものは、親会社での余資運用 資金(流動資産のその他)及び長期投資資金(投資有価証券及び投資その他の資産のその他)等であります。
前連結会計年度 (自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日) (千円未満切捨) 国 内 ア ジ ア 北 米 中 米 欧 州 計 消去又は全社 連 結 Ⅰ 売上高及び営業利益
売上高
( 1) 外部顧客に対する売上高 12, 078, 301 315, 069 5, 913, 279 116, 899 1, 991, 051 20, 414, 601 − 20, 414, 601 ( 2) セグメント間の内部売上高 1, 600, 765 2, 858, 702 129, 830 4, 132, 877 58, 228 8, 780, 405 ( 8, 780, 405) − 計 13, 679, 067 3, 173, 771 6, 043, 109 4, 249, 777 2, 049, 280 29, 195, 006 ( 8, 780, 405) 20, 414, 601 営業費用 13, 271, 474 2, 930, 511 6, 438, 499 4, 507, 508 2, 003, 100 29, 151, 094 ( 8, 894, 750) 20, 256, 343 営業利益又は営業損失( △ ) 407, 593 243, 260 △ 395, 390 △ 257, 730 46, 179 43, 912 114, 345 158, 257 Ⅱ 資産 11, 831, 784 5, 039, 654 4, 006, 803 3, 207, 186 1, 424, 049 25, 509, 479 ( 2, 815, 436) 22, 694, 043 (注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.本邦以外の区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。
( 1) アジア・・・中国 ( 2) 北米・・・米国、カナダ ( 3) 中米・・・メキシコ ( 4) 欧州・・・英国、ドイツ
3.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、1, 050, 782 千円であり、その主なものは、親会社での余資運 用資金(流動資産のその他)及び長期投資資金(投資有価証券及び投資その他の資産のその他)等であります。
4.「追加情報」に記載のとおり、当連結会計年度から退職給付に係る会計基準を適用しております。この変更により、従来の方 法によった場合と比較して、国内の営業利益が 61, 083 千円減少しております。
3.海外売上高
当連結会計年度 (自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日) (千円未満切捨) 北 米 欧 州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高 5, 981, 349 2, 067, 180 954, 292 9, 002, 821
Ⅱ 連結売上高 21, 616, 439
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 27. 7% 9. 6% 4. 4% 41. 6% (注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。 ( 1) 北米・・・・・・・米国、カナダ
( 2) 欧州・・・・・・・英国、ドイツ
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
前連結会計年度 (自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日) (千円未満切捨) 北 米 欧 州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高 5, 918, 705 2, 098, 287 1, 076, 246 9, 093, 239
Ⅱ 連結売上高 20, 414, 601
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 29. 0% 10. 3% 5. 2% 44. 5% (注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
(リース取引関係)
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外
のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び 期末残高相当額
取得価額 相当額
減価償却累 計額相当額
期末残高 相当額
千円 千円 千円
機械装置及び運搬具 237, 912 112, 018 125, 893 その他 268, 289 167, 357 100, 931 合計 506, 201 279, 376 226, 825 (注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定
資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込 み法により算定しております。
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外 のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び 期末残高相当額
取得価額 相当額
減価償却累 計額相当額
期末残高 相当額
千円 千円 千円
機械装置及び運搬具 291, 949 136, 619 155, 330 その他 278, 410 132, 494 145, 916 合計 570, 359 269, 113 301, 246 (注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定
資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込 み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内 94, 657 千円 1年超 132, 168 千円 合計 226, 825 千円
(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末 残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い ため、支払利子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内 100, 275 千円 1年超 200, 970 千円 合計 301, 246 千円
(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末 残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い ため、支払利子込み法により算定しております。 (3)支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料 101, 676 千円 減価償却費相当額 101, 676 千円
(3)支払リース料及び減価償却費相当額 支払リース料 115, 518 千円 減価償却費相当額 115, 518 千円 (4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法に よっております。
(4)減価償却費相当額の算定方法 同 左 2.オペレーティング・リース取引
未経過リース料
1年内 137, 954 千円 1年超 517, 028 千円 合計 654, 983 千円
2.オペレーティング・リース取引 未経過リース料
1年内 134, 664 千円 1年超 567, 466 千円 合計 702, 130 千円
(関連当事者との取引)
当連結会計年度(自平成 13 年 4 月 1 日 至平成 14 年 3 月 31 日)
親会社及び法人主要株主等 (千円未満切捨)
関係内容 属性 会社等の名称 住所
資本金又 は出資金
事業の内容 又は職業
議決権等の 所有(被所 有)割合
役員の 兼任等
事業上 の関係
取引の内容 取引金額 科目 期末残高
法人主要株主 ( 株) エス ジェーエス
東京都 世田谷区
291, 000 住宅販売等
直接被所有 20. 5%
役員 2 名
− 資金の貸付 165, 000
流動資産 のその他
165, 000
(注)1.取引金額には消費税等は含まれておりません。 2.取引条件及び取引条件の決定方針等
金利については、市場金利を勘案し、合理的に決定しております。 前連結会計年度(自平成 12 年 4 月 1 日 至平成 13 年 3 月 31 日)
親会社及び法人主要株主等 (千円未満切捨)
関係内容 属性 会社等の名称 住所
資本金又 事業の内容
議決権等の
(税効果会計関係)
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円) 繰延税金資産
賞与引当金限度超過額 99, 958
棚卸資産評価損否認額 314, 188
棚卸資産未実現利益 107, 996
退職給付引当金限度超過額 296, 414 役員退職慰労引当金否認額 214, 754
繰越欠損金 1, 278, 248
その他 488, 387
繰延税金資産小計 2, 799, 948
評価性引当額 △ 1, 925, 906
繰延税金資産合計 874, 042
繰延税金負債
減価償却不足額 34, 072
留保利益 37, 225
その他 266, 413
繰延税金負債合計 337, 711
繰延税金資産の純額 536, 331
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 (単位:千円) 繰延税金資産
賞与引当金限度超過額 65, 045
棚卸資産評価損否認額 147, 468
棚卸資産未実現利益 77, 331
退職給付引当金限度超過額 240, 967
役員退職引当金否認額 191, 220
その他有価証券評価差額金 50, 246
繰越欠損金 858, 904
その他 371, 567
繰延税金資産小計 2, 002, 752
評価性引当額 △ 1, 338, 118
繰延税金資産合計 664, 634
繰延税金負債
減価償却不足額 43, 584
留保利益 24, 316
その他 55, 878
繰延税金負債合計 123, 778
繰延税金資産の純額 540, 855
(注)当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借 対照表の以下の項目に含まれております。
(注)当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借 対照表の以下の項目に含まれております。
当連結会計年度 (平成 14 年 3 月 31 日)
前連結会計年度 (平成 13 年 3 月 31 日)
流動資産−その他 175, 204 千円
固定資産−繰延税金資産 538, 523
流動負債−その他 159, 450
固定負債−その他 17, 946
流動資産−その他 165, 637 千円
固定資産−繰延税金資産 409, 027
流動負債−その他 29
固定負債−その他 33, 778
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間 に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な 項目別の内訳
当連結会計年度においては当期純損失を計上しているため 記載しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間 に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な 項目別の内訳
(有価証券関係)
当連結会計年度(平成 14 年 3 月 31 日)
1.その他有価証券で時価のあるもの (千円未満切捨)
種類 取得原価 連結貸借対照表計上額 差額
(1)株式 1, 768 3, 005 1, 236
(2)債券 − − −
(3)その他 − − −
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
小計 1, 768 3, 005 1, 236
(1)株式 162, 347 133, 305 △ 29, 042
(2)債券 − − −
(3)その他 − − −
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
小計 162, 347 133, 305 △ 29, 042
合計 164, 116 136, 310 △ 27, 806
2.当連結会計年度中に売却したその他の有価証券(自平成 13 年 4 月 1 日 至平成 14 年 3 月 31 日)
売却額 売却益の合計額 売却損の合計額
408, 196 千円 570 千円 210, 636 千円
3.時価のない主な有価証券の内容
連結貸借対照表計上額 その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 22, 888 千円
前連結会計年度(平成 13 年 3 月 31 日)
1.その他有価証券で時価のあるもの (千円未満切捨)
種類 取得原価 連結貸借対照表計上額 差額
(1)株式 1, 768 3, 550 1, 781
(2)債券 − − −
(3)その他 − − −
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
小計 1, 768 3, 550 1, 781
(1)株式 500, 945 383, 559 △ 117, 385
(2)債券 − − −
(3)その他 49, 951 45, 919 △ 4, 031
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
小計 550, 896 429, 478 △ 121, 417
合計 552, 664 433, 028 △ 119, 635
2.前連結会計年度中に売却したその他の有価証券(自平成 12 年 4 月 1 日 至平成 13 年 3 月 31 日) 売却損益の合計額の全額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.時価のない主な有価証券の内容
連結貸借対照表計上額 その他有価証券
(デリバティブ取引関係) 1.取引の状況に関する事項
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日
(1)取引の内容 (1)取引の内容
当社グループは、通貨関連では為替予約取引、金利関 連では金利スワップ取引を利用しております。
同 左
(2)取引に対する取組方針 (2)取引に対する取組方針
当社グループは、将来の為替・金利の変動によるリス ク回避を目的としてデリバティブ取引を行う場合があ りますが、投機的な取引は行わない方針であります。
同 左
(3)取引の利用目的 (3)取引の利用目的
当社グループは、借入金利等の将来の金利市場におけ る利率上昇による変動リスクを回避する目的で金利ス ワップ取引を利用しております。
なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っ ておりますが、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針及 びヘッジの有効性評価の方法については、「連結財務諸 表作成のための基本となる重要な事項 4.会計処理基 準に関する事項 ( 6) 重要なヘッジ会計の方法」に記載し ております。
当社グループは、外貨建で発行した社債に係る元利金 の支払いについて、将来の取引市場での為替相場の変動 リスクを回避する目的で、為替予約取引を利用し、借入 金利等の将来の金利市場における利率上昇による変動 リスクを回避する目的で金利スワップ取引を利用して おります。
なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っ ておりますが、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針及 びヘッジの有効性評価の方法については、「連結財務諸 表作成のための基本となる重要な事項 4.会計処理基 準に関する事項 ( 6) 重要なヘッジ会計の方法」に記載し ております。
(4)取引に係るリスクの内容 (4)取引に係るリスクの内容
当社グループが利用している為替予約取引は、為替相 場の変動によるリスクを、金利スワップ取引は市場金利 の変動によるリスクを有しております。なお、当社グル ープのデリバティブ取引の契約先は、信用度の高い国内 の銀行であるため、相手方の契約不履行によるリスクは ほとんどないと認識しております。
同 左
(5)取引に係るリスクの管理体制 (5)取引に係るリスクの管理体制
デリバティブ取引を行う場合は、その都度グループ責 任者が起案し、担当役員が決裁後社長へ報告のうえ、デ リバティブ取引を行っております。
同 左
2.取引の時価等に関する事項
当連結会計年度(自平成 13 年 4 月 1 日 至平成 14 年 3 月 31 日)及び前連結会計年度(自平成 12 年 4 月 1 日 至平成 13 年 3 月 31 日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。 なお、一部の海外子会社でも確定給付型の制度を設けております。
2.退職給付債務に関する事項
当連結会計年度 (平成 14 年 3 月 31 日現在)
前連結会計年度 (平成 13 年 3 月 31 日現在)
(千円) (千円)
イ.退職給付債務 △ 1, 201, 700 △ 1, 143, 513
ロ.年金資産 438, 076 426, 582
ハ.退職給付引当金 △ 763, 624 △ 716, 931
(注)退職給付債務の算定にあたり簡便法を採用しております。 3.退職給付費用に関する事項
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日
(千円) (千円)
イ.勤務費用等 143, 122 184, 198
ロ.会計基準変更時差異の費用処理額 − 595, 802
ハ.退職給付費用(イ+ロ) 143, 122 780, 000
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
当連結会計年度 (平成 14 年 3 月 31 日現在)
前連結会計年度 (平成 13 年 3 月 31 日現在)
会計基準変更時差異の処理年数 ─ ─ ─ ─ ─ ─ 当事業年度において一括処理してお
ります。
(注)簡便法を採用しているため、退職給付見込額の期間配分、割引率、期待運用収益率、過去勤務債務の額の処理年数、数理計算 上の差異の処理年数は記載しておりません。
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自平成 13 年 4 月 1 日 至平成 14 年 3 月 31 日) 希望退職者の募集について
当社及び連結子会社の原田通信株式会社は、自動車及び通信業界の厳しい経営環境に対応するため、国内体制を見直し、コスト 競争力やサービスを向上させ、当社グループ全体の合理化・効率化を推進して競争力の強化を図るため、平成14年5月28日開催 の取締役会において、希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。
募集人数 :135名
募集期間 :平成14年6月17日から平成14年6月28日まで 退職日 :平成14年7月31日
募集対象 :当社(原田工業株式会社) 45歳以上の正規従業員 :子会社(原田通信株式会社) 岩手工場生産グループ正規従業員
岩手工場生産グループ以外及び新潟工場45歳以上の正規従業員 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
5 . 生 産 、 受 注 及 び 販 売 の 状 況
(1)生産実績
当連結会計年度における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと次のとおりであります。 (単位:百万円) 事業の種類別セグメントの名称
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前年同期比(%)
自動車関連機器事業 18, 971 101. 9
通信関連機器事業 1, 609 112. 8
その他事業 99 78. 3
合計 20, 680 102. 6
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)受注状況(単位:百万円)
当連結会計年度における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 (単位:百万円)
事業の種類別セグメントの名称 受注高 前年同期比(%) 受注残高 前年同期比(%)
自動車関連機器事業 19, 390 107. 9 968 124. 9
通信関連機器事業 1, 681 107. 6 179 98. 8
その他事業 69 76. 9 − −
合計 21, 141 107. 7 1, 148 119. 9
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。 (3)販売実績
当連結会計年度における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 (単位:百万円)
事業の種類別セグメントの名称
当連結会計年度 自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前年同期比(%)
自動車関連機器事業 19, 200 106. 1
通信関連機器事業 1, 685 107. 9
その他事業 730 96. 6
合計 21, 616 105. 9
(注)1. セグメント間の取引については相殺消去しております。
2. 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであ ります。
なお、当連結会計年度については相手先の当該割合が 100 分の 10 未満のため記載しておりません。 当連結会計年度
自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日
金額 % 金額 %
松下通信工業株式会社 − − 2, 120 10. 4